お茶でいっぷく

抹茶挽き体験処 <お茶の北島屋>
抹茶の原料「碾茶」を石うすで挽きます。
七尾名物「大豆飴」に挽きたての抹茶をふりかけて味わって頂きます。
当店のオリジナルです。
挽きたての抹茶を自分で点てて味わっていただく体験です。
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台湾からの二人連れの若いお客さんが見えました。一人の方が、日本語を話されて
助かりました。いつも通りお茶を出すと、「美味しい」と褒めて頂きましたが、
日本茶の味が分かるのかな?

抹茶挽き体験をしたいとのことで
慌てて準備をして体験をしていただきました。
石臼を挽くのは重たいと言いながら、二人で体験を楽しんでいただきました。

七尾名物「大豆飴」に、ちょと贅沢に挽きたての抹茶を振り掛けて食べていただきましたが、
二人共美味しいと味わってくれました。

抹茶も自分で、茶筅を使って点てていただくのですが、ちょっと点て方を教えたら、
見事に綺麗な泡がたち、クリーミーなお茶を味わって、これまた、「美味しい」と
喜んでいただきました。

帰りに、当店オリジナル大豆飴「ふりふり」と先ほど出した煎茶を買っていただきました。
本当に日本の味が好きなのだなと・・・・・・・

ありがとうございました。

 

「お抹茶挽き体験」<¥500.-/1人>
お抹茶の原料「碾茶」を茶磨で挽き、能登七尾名物「大豆飴」に、ちょっと贅沢に挽き立ての抹茶を掛けて戴きます。それは大人の醍醐味!挽き立てのお抹茶を点てて楽しむ体験です。

 

「挽きたてのお抹茶」
茶磨を時計の反対まわりに廻していくと、お茶の香がただよい鮮やかな緑のお抹茶が出てきます

 

能登七尾名物「大豆飴」
名前は飴ですが、黄粉と水飴を主に作り上げるお菓子です。これにちょっと贅沢に挽きたてのお抹茶を掛けて戴くと、まさに大人の醍醐味!

 

「お抹茶を点てて」
お抹茶を点てて戴いてみましょう。やっぱり挽きたての香と味わいは最高!

 

能登七尾名物 「抹茶大豆飴(まめあめ)「ふりふり」 ¥300.-/袋(送料別) 大豆飴は飴にあらず、黄粉と水飴を原料に作られたお菓子です。 その大豆飴に手挽きの抹茶を振りかけて戴く、大人の味の醍醐味です。 お茶屋だからの発想です。 手挽きの抹茶を振りかけて袋詰めしました。

 

七尾・一本杉通り

秋の手仕事ストリートウオーク2014

準備始まる。今年は、陶芸展「山本洋治の志野焼」と「田中敬子の珠洲焼」

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