一本杉通り観光

一本杉通りは’茶の間の観光’「ふれあい観光 語り部処」が特徴です。見る観光ではなくふれあい観光です。
語り部処を訪れて、主人、女将さん、従業員、おばあちゃんの目線での語りを聞き楽しむ観光です。
ゆっくり堪能コースで半日、短くても1時間半は欲しいです!
体験コースもあり、楽しみいっぱい!
お問い合わせは:情報処しるべ蔵 電話:0767-52-1231
七尾市観光交流課 電話:0767-53-8424
[ 語り部処マップ ]

[ 一本杉通り体験処 ]

七尾市内駐車場マップ

[御祓川沿い観光バス停車・降・乗車場マップ

一本杉通り花嫁のれん展 開催!
期間:毎年4月29日~(母の日) 会場:一本杉通り
明治、大正、昭和の年代ものから現代もの、友禅作家もの140枚以上

 

<花嫁のれん>
加賀・能登の庶民生活の風習の中に生まれた独自ののれんで、幕末から明治時代        初期のころより加賀藩の能登・加賀・越中みられる。
花嫁が嫁入りの時に「花嫁のれん」を持参し、花婿の家の仏間の入口に掛け、玄関        で合わせ水の儀式を終え、両家の挨拶を交わした後、花嫁がのれんをくぐり祖先の        ご仏前に座ってお参りをしてから式が始まる。この時に赤または金色のろうそくを灯し        ます
その後、「花嫁のれん」は新婚夫婦の部屋の入口に掛けられる。三日目にお部屋見        舞いの仲人や親戚の女性たちが集まり、花嫁持参のお道具や衣装を拝見に来るお         祝い客があるので、これら来訪者のたみに掛けておくという。
現代では風習・しきたりを重んじる地域や旧家、石崎奉燈の祭礼の時には、欠くこと        のできないものとして家々に引き継がれている。
雑誌「銀花」に花嫁のれんが特集になりました。⇒[ 雑誌「季刊銀花」 ]
花嫁のれん展地図
「第二回花嫁のれん展」から
浅井家 明治42年 雪輪陰蔦 松に二羽鶴 横井家 昭和12年 雪輪州浜 桜・雉 小田家 明治末雪輪略式紋松に夫婦鶴

[ 第一回花嫁のれん展 ] [ 第二回花嫁のれん展 展示マップ ]


ここから一本杉通りです!!

 「仙対橋」
一本杉通り入口の目印 朱色の橋です
七尾駅から歩いて来ると見えます
(能登共栄信用金庫前から撮った写真です)
「一本杉通り」
仙対橋から見た一本杉通りです
ここから約450mあります

13軒の語り部処があります
ゆっくり訪れてそれぞれのお話を楽しんでください
 「一本杉公園」
竹炭埋炭公園第一号
一本杉通り中程にあります真ん中に直径1m、深さ1mの穴に約90kの竹炭が
埋炭されています。半径15mがマイナスイオンで
いっぱいです。公園でいっぷくしてください。
一本杉通りの赤い毛氈の掛かった床几にも竹炭が入れてあります。

一本杉通りを歩くだけマイナスイオンで癒され元気が出ます。
<登録有形文化財>
「勝本邸」 明治30年頃 木構造二階建(腕木構造)
明治末の大火以前の伝統的な七尾町屋の風情を伝えており、内部の吹き抜けに見る骨組みや雰囲気など保存状態は良好である。
     

 

<登録有形文化財>
「北島屋茶店」 明治37年頃 木造二階建(腕木構造)
明治38年の七尾の大火を免れた数少ない建築物であり、伝統的な腕木構造を伝える典型的な七尾町家である。
明治37年頃、回船問屋であった津田嘉一郎が別宅として建築。後に弁護士北林弥三  次郎が購入し、弁護士事務所を開設する。昭和8年、子息敏雄が北島屋茶店を創業   し現在に至っている。

 

<登録有形文化財>
「多田邸 旧上野啓文堂昭和7年頃 木造二階建 (看板建築)
万年筆の形態を造形化したユニークな外観を持った看板建築。創業者上野啓による デザインと伝えられる。昭和初期の七尾における近代建築の象徴的な建物である。
昭和7年、金沢で万年筆の修業を終えた上野啓が万年筆・文具店を開業。戦時中は        出征する多くの学徒が万年筆を買い求めた。昭和37年閉店する。

 

<登録有形文化財>
「鳥居醤油店」 明治41年 木造二階建 土蔵造
藩政時代から商家として和菓子製造を営んできたが、明治38年の七尾の大火で消失明治41年に再建された現存する土蔵造の七尾町家の数少ない一つである。
代々、大森屋の屋号で和菓子屋を営んできたが、明治44年、鳥居長助が引き継ぎ鳥居花鳥堂となる。 大正14年、子息定吉が醤油製造業に転業し現在に至っている。

 

<登録有形文化財>
「高澤ろうそく店」 明治43年 木造二階建 土蔵造
明治38年の七尾の大火後に普及した土蔵造りによる七尾町家で、その典型的な形 として重要である。重厚で情緒ある土蔵造りは、現存する数少ない一つである。
明治25年、高澤浅次郎がろうそく店を創業。信仰風土の篤い地元北陸をはじめ、全国に和ろうそくを納めている。平成8年、店舗二階にろうそくミニ博物館を開館する。 

一本杉通り語り部処
語り部処の看板が掛かっています ご自由に訪れ、楽しいひと時を過ごしてください
(語り部不在のときはご容赦下さい)
[ 語り部処マップ ]

 

「勝本邸」(リフォーム前田)
文化人の育った家:杉森久英(直木賞作家)・勝本柏宇(俳人ホトトギス同人)
勝本冨士雄(モダンアート作家)  *気軽にお立ち寄り下さい




 

「北島屋茶店」

一本杉通り町おこし / 花嫁のれん / お茶のお話
江戸時代の茶磨で抹茶を挽き体験 / 挽き立ての抹茶を七尾名物大豆飴にかけて味わい / 挽き立ての抹茶を自分で点てていただく (¥500.-)

お茶は自然の味に徹し本間もん販売一筋
オリジナル手ぬぐい販売

「中谷内陶器店」

おいしいごはんの炊ける土鍋や普段使いの器のあれこれ
可憐な山野草などの花談義

オリジナル手ぬぐい販売

「お食事処宅蔵」

ざる 茶そば     ¥600.-
旬 天婦羅定職   ¥1,200.-
七尾名物茶碗豆腐 ¥100.-
ごゆっくりおくつろぎ下さい   要予約 ℡0767-52-0609

[お食事処宅蔵]

「御菓子処花月」

創業111年・明治39年築の店舗で今3代目です。松林図よりイメ-ジしたお菓子
松林とお茶を召し上がって下さい。

[御菓子処花月]

「鳥居醤油店」

杉樽を納めた明治時代からのもろみ蔵・糟・和釜など先陣の知恵を受け継いだ道具の説明と醤油づくりのお話をさせていただきます。
オリジナル手ぬぐい販売

[鳥居醤油店

 

「ぬのや仏壇店」

作業(制作)見学・・・仏壇、神輿、奉燈(ほうとう)等
箔押し体験(要予約℡0767-52-0756)所要時間15分位・料金1件¥500.-(ペンダントトップ) 仏壇の話等
オリジナル手ぬぐい販売

 

「昆布海産物処 しら井」

北前船の寄港地七尾の昆布屋で昆布ロードと昆布のお話。職人による手削りおぼろ昆布の実演(要予約℡0767-53-0589)の見学が出来ます。
「ミニギャラリー玉藻」 1階
オリジナル手ぬぐい販売

 


 

 

「高澤ろうそく店」

どうぞごゆっくりの看板が目印です。ラベンダーティーでごゆっくりしてください。
当店ろうそくミニ博物館2Fでろうそくのお話をします。

オリジナル手ぬぐい販売
[高澤ろうそく店]

 


 

「きもの処 凛屋」

本業はきもの屋ですがお客様のきものの染抜き・お手入れの全般を行って降ります。
何時何処で買われたおきものでも着用できるように致します。お持ちいただければ見積は無料です。
四季折々の山野草も見どころです。
*花嫁のれんの常設展示しております。

 


 

「呉服・洋装 松本」 創業101年、親子4代にわったて受け継がれている伝統的な店
多種多様な服地と呉服、センス豊なオリジナル商品をそろえております

 


 

「高澤勇吉商店」

昭和10年代(戦前、戦中、戦後)の旧市内・町並の移り変わりのお話など

 


 

「戸田時計店」
デカ山の木遣り(音頭)を聞きませんか!でか山の橋前(橋舞)の話を聞いて下さい
(仙対橋の西詰にあります)

 


一本杉通りの「おみやげ」

 



北島屋茶店
能登七尾名物
「抹茶大豆飴(まめあめ)
「ふりふり」 ¥300.-/袋(送料別)
大豆飴は飴にあらず、黄粉と水飴を原料に作られたお菓子です。
その大豆飴に手挽きの抹茶を振りかけて戴く、大人の味の醍醐味です。
お茶屋だからの発想です。手挽きの抹茶を振りかけて袋詰めしました。袋ごとよく振ってお召し上がり下さい。